設立趣旨

岩手県内の住宅で様々な省エネの取組みが行われ、また新エネルギーや再生可能エネルギーに対する導入も積極的に試みられています。 それらを表彰し広く岩手県民に知らしめる、いわて省エネ・新エネ住宅大賞という表彰制度が、岩手県の主催で、平成15年から平成17年まで続けられました。

平成18年度は民間の実行委員会と岩手県の共催で事業を継承しようと云う機運が高まり、名称も、いわて省エネ・新エネ住宅大賞から「エコ・ハウスコンテスト いわて」と改め、2006年4月1日から新組織で活動し、2012年で7年目を迎えます。

高齢化が進む中、室内の快適性(冬の暖かさ)は不可欠であり、またエネルギー価格の上昇も避けられない現状に有ります。快適性を倍増して、エネルギー消費量を1/2以下に抑える。 更なる快適・省エネ・CO2ダイエット=エコ・ハウスを岩手県内に普及させるために、様々な活動をして参ります。是非、趣旨にご賛同頂き参加頂きたいとお願いする次第です。

主な事業

  • 岩手県が主催してきた、いわて省エネ・新エネ住宅大賞の表彰制度を「エコ・ハウスコンテスト いわて」と名称変更して表彰制度を継承する。
  • 一定の基準を満たしたエコ・ハウスビルダーを認証し情報公開する。
  • エコ・ハウスはユーザーにとっても魅力が多いことをPRし理解者を増やして行く。
  • ハウスビルダー、設計者に対し更なる省エネ住宅の魅力に関する啓発活動を行う。
  • 既存建物の世帯数は49万件に及んでいる、省エネ効果も大きい既存の建物にも着目し省エネ提案をPRして行く。