屋根裏をオープンにして対流を増やすなどの配慮が有ればさらによかったが、Q値、C値とも良く、夏季の排熱についても上下温度差により行うなどの工夫が見られる。また、今後の加齢を見据えて、可変性のある広い空間を高断熱・高気密化した省エネルギーモデルである。
| ■設計者 | 株式会社伸栄建設 |
| ■施工者 |
株式会社伸栄建設 |
| ■構造 |
木造軸組 |
| ■延床面積 |
278.14 m2 |
| ■省エネルギー基準 | 次世代(II地域) |
| ■断熱仕様 |
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| 屋根: |
ポリスチレンフォームIII種 50mm + 40mm |
| 壁: |
ポリスチレンフォームIII種 25mm |
| 基礎: |
ポリエチレンフォームIII種 50mm + 50mm |
| 窓: |
樹脂(Low-E複層ガラス) |
| ■熱損失係数(Q値) | 1.20 W/m2K |
| ■相当隙間面積(C値) | 0.19 cm2/m2 |